2018-03-29

2年目研修医の総仕上げ

こんにちは、たいがーです。
早いもので2017年度も残すところあと僅か。
巷では、卒業式が終わり入学式や入社式前でばたばたといったところでしょうか。
さて、当院の初期研修も2年目研修医が2年間の初期研修の総仕上げを行いました。

CPCを開催しました。
3月16日にCPCを開催しました。ご検体頂いた患者様・ご家族様に感謝の意も込めて黙とうを捧げ、所見会となりました。

研修管理員会が開催されました
3月19日には3回目となる研修管理委員会を開催、外部の指導医の先生方にもご参加頂き、2年目研修医の修了判定を行い、無事全員が修了と認定されました。



そして、つい先日、遠藤院長より2年目研修医の先生方に、初期研修修了証が授与されました。後期研修に残られる先生、外部で更なる研修を積まれる先生それぞれの道を進まれますが、宮崎の医療の為に引き続き頑張ってください!

2018-02-21

九沖地区の青年医師交流集会に行ってきました。

こんにちは、たいがーです。
寒い日々が続く中に暖かい日も増えてきましたね。
春はもうすぐそこまで来ています。

さて、2月17日(土)~18日(日)の2日間にわたり九州沖縄地区の民医連の青年医師の交流会が開催されました。宮崎からは雪魔先生、PORIPORI先生、鹿児島研修中のT先生が参加。
今回の舞台は鹿児島県は指宿市!各県から約50名の医師が集結、学習と交流と観光で楽しみました。

初日の学習の目玉は、『「型」が身につくカルテの書き方』でおなじみの北海道勤医協札幌病院副院長の佐藤健太先生。

今回は「あらゆるセッティングで縦横無尽に活躍するための診断推論学」のテーマでお話を頂きました。同じ症状であっても大病院・中小病院・診療所ではどのように診断に結びつけるか、グループワークを交えて楽しくお聞きする事が出来ました。

交流会では、おいしい鹿児島の郷土料理を頂きつつ、各県の地元のお酒や焼酎を持ち寄り味比べ。それぞれのお国自慢も相まって楽しめたようです。


2日目はフィールドワークに。
1ヶ所目は、釜蓋神社。南薩の海辺の小さな神社ですが風光明媚なパワースポットという感じでした。写真は逆光ですが、開聞岳を背景にしてみました。

2か所目は知覧の特攻基地記念館に。言わずと知れた第2次大戦末期の特攻基地にまつわる遺品や写真・映像が展示されています。戦争の理不尽さ、平和への想いを強くしたのではないかと思います。
来年度は福岡で開催との事。どんな企画になるか楽しみですね。